2013年1月25日金曜日

ゆきえだこんこん

降りましたねえ、雪。
わが子たちにとっては、初めての大雪。大変な喜びようで、ガンガン降っている最中から「外で
遊ぶ!」と大騒ぎ。午後になって出て、2時間ほど雪遊びをしました。
最初は夫が付き合っていたのですが、歯の根が合わない状態で部屋に走りこんできて、「奥さん、
交代!」

子どもたちは手が真っ赤で、足も濡れているのにも関わらず、きゃいきゃいとはしゃいでいました。
私もすぐにべっちゃりと全身が濡れてしまい、あっという間に寒くなってしまいましたが、こどもたちに
中に入れてもらえませんでした。

次の日の休園が早々に知らされ、子どもたちは夜更かしもしっかりしました。
楽しかったねえ、雪。



車がなくて不便なこと

雨の日の送り迎え。
水をケースで買うとき。
ビールがケースで欲しいとき。
米がなくなりそうなとき。
子どもが病気のとき。
雨の日の休日。
地方へのおでかけ。
実家に帰省するとき。
ディズニーランドにいくとき。
灯油が切れたとき。


計30キロ。重いわ!切通しの急坂にて。

2013年1月12日土曜日

年末年始

冬休みに入った途端、息子と私が嘔吐下痢、次に娘が熱を出し、その次に夫が熱を出し。最後に誕生日にもういっちょ、娘が熱を出し。そんなのを予想していなかったために仕事まで入れていたので、てんやわんやの年末でした。浦島太郎状態で年末ムードの逗子に出てびっくり。ああ、もう年越ししてしまうんだわ~と30日あたりに気づく始末。




それでも大晦日に近所のピザ屋さんで、お餅つきのご相伴に預かりました。杵でついたお餅のなんとなめらかでおいしいこと。けっこう食べてました、子どもたち。病み上がりで心配でしたが、しっかり食べさせてしまいました。

幼稚園でやってるので割り慣れてる 

初めてついたよ~


元旦はいつもの通り、ご近所の神様詣をしました。須賀神社、子育て地蔵にお参りして、天照神社へ。甘酒とコアラのマーチをいただき、富士山を拝んで、披露山公園へ。石原邸を経由して、逗子駅前までのコースでした。息子もなんとかがんばって歩き、2時間半。今年も例年通りのスタートを切れました。

高所恐怖症には大変な階段

2日は小坪漁港のみかん投げ。息子と私は遅れて行ったので参加かなわずでしたが、娘は収穫をうれしそうに見せてくれました。強風のため、風下にいた娘はなんとかゲットできたようです。大人気ない大人が多くて、小さい子どもにはなかなか怖いイベントではありますが、楽しみにしているので、来年も参加予定。

とったど

リビエラで新春イベントをやっていたので、風除けがてらビンゴに参加。息子は当たらなかったことに号泣して、周りの方たちが「かわいらしいわね~」という目で見ていて、ちょっと恥ずかしかったです。その足で鎌倉の本覚寺のえびすさんへお詣り。外人顔した巫女さんが、お神酒も受けてくれずに写真ばかり取られていて、失笑ぎみだったのが印象深かったです。こちらの巫女さんたちは、衣装もかわいいし、顔も皆さん、かわいらしい方ばかり。カメラを持ったおっさんたちが、お詣りそっちのけで写真を撮る姿が毎年見られる気がします。お昼はインドカレー。体が治ってからのひさびさのヘビーな外食、ビールも飲んで、おいしかったです。

書初めもしたよ

3日はお仕事始め。人が足りないとのことだったので、短時間。そんな感じの年末年始でした。

休み中の制作、ユニット折り紙


2012年12月25日火曜日

病気ウィーク

2週間前に息子が突然高熱を出し、1日で下がりました。それが始まり。

その1週間後にまた高熱を出し、なかなか治らないトビビも気になり。昼間に熱が下がらなかったのをきっかけにやっと受診。そして溶連菌と判明。その週に楽しみにしていたI家への訪問は娘と夫だけ。
息子は溶連菌の薬も終わらないうちに、嘔吐が始まり、私もほぼ同時に下痢開始。次の日に親子で受診し、薬局で処方されている最中に私も嘔吐が始まり。それはそれは大変は思いをして帰宅しました。陣痛より辛い。いつ終わるか分からない痛みに耐えるてのは、なかなか大変なものです。

そして私たち2人の症状が落ち着いた日に、娘が高熱を発熱。しかも誕生日。熱は1日で下がりましたが、あまり回復していない様子で、心配しながら仕事に向かった私に、夫から今度は彼が発熱したのメールが。。。その週2度目のおばあちゃんにお手伝いをお願いしたのでした。
おばあちゃん、おじいちゃん、ありがとうございました!

なんとなく全員が回復に向かったかな、と思ったクリスマスイブ、遅ればせながら娘の誕生日お祝いの自転車を買いに行こうと外出したところ、娘また発熱。

いろんなお誘いや予定をキャンセルし、そして今年は1回もクリスマス会に参加できませんでした。その上、ケーキを食べる日に限って、下痢やらお熱やらで、今年のイベントウィークはケーキはおろか、ご馳走、お酒もなし。なんとも寂しい、静かなクリスマスを迎えました。
それでも娘は、幼稚園が終わってから熱を出したことはツイてたと、前向き発言。幼稚園、大好きだものね。

サンタさんは来ると思うよ。一生懸命クリスマスツリーを作ったしね。

手作り感いっぱい。小さいのは息子作


来年こそは、健康な年末を迎えたいものです。
あ、でも来年は息子が入園するんだったわ。




2012年12月15日土曜日

ディズニーランドへ行く





チケットが当たりまして、娘とふたりで師走のディズニーランド、1万人?貸切のクリスマスパーティーへ行ってまいりました。たぶん20年ぶりにまともにディズニーランド。娘がまだ6ヶ月とか、とにかく赤ちゃんのときに行きましたが、雨なのにものすごい混雑で、すぐに出てきたのでした。
今回は7時半から10時半までぎっちり、休みなく、娘の満足がいくまで廻り切ったのでした。



私にとっては初めてキャプテンEOを見られたことが大きいです。なにせ25年ぶりの復活、古くからのファンも多い感じで、まさに老若男女の観客でした。見といて良かった。楽しかったです!


限定のマフラーをもらい、パレードを楽しみ。ガジェットのコースター、キャッスルカルーセル、グランドサーキットレースウェイ、ミニーのおうち、チップとデールのツリーハウス、空とぶダンボ、プーさんのハニーハント、ミッキーのフィルハーマジック。けっこう行った気がします・・・



コーヒーブレイクもなく、楽しみにしてたショッピングも全く出来ませんでしたが、娘はとにかく大満足の様子。帰りの京葉線に飛び乗った途端に、目が閉じちゃってました。チケット、来年も当たるといいなあ。

ところでwinnie the poohのwinnieとは何か、娘に聞かれて分からなかったので、アメリカ人のママ友に聞いてみたところ。意味は特になく、名前だとのこと。poohの方が日本的には名前だと思っていたので、びっくりしました。逆に彼女は娘さんが「プーさん」ということに、winnie the pooh と結びつかずに違和感があったとのこと。おもしろい。


2012年11月28日水曜日

作品展

娘の作品を観にいきました。

右のやつ


形も大胆、色も(裏が黄色)大胆。お隣の繊細な作品と比べるとなんとダイナミック。と褒めておきます。底が斜めなので、取り扱い要注意の花瓶です。

オリジナリティ溢れる芸術性を感じる


自画像。
下は版画での作品です。ほかの子は、上の絵と下の版画絵がほとんど差がなく作られていたので、トレースしたのかと思っていたのですが、わが子の作品を観て、別々に作ったことが判明。

似てなくもないかな。
爆発です、芸術です。


日米の差

娘っこの幼稚園のお子さんが、2週間ごとに高熱(40度を超える!)を3回ほど続けて出しました。
2回とも違うお医者さんに行って、高熱はただの風邪、と判断されたのですが、今回は虚ろな状態になってしまい、母親の勘もあって、耳鼻科を受診。
どうやら耳に原因があったらしく、4種類の薬をもらってかえってきました。「ear infection」と言ってたので、たぶん中耳炎とかその辺りだったんだと思います。

娘さんも耳を痛がらなかったし、熱は受診後に下がっていたので、難しくはあったのですが、原因の発見が遅れたことをとっても後悔していました。

アメリカのお医者さんは、熱のときに、喉だけでなく、耳も見るそうです。そういえば、今までいったお医者さんで、最初の受診で耳まで見た人っていなかった気がする。

ひとまず良かった。わが子の熱のときも耳も見てもらおう・・・