2016年12月7日水曜日

鎌倉文学館のバラが見頃でした。


家族全員で朝寝坊した土曜日。
遠出するにはすでに遅く、昼ご飯も少し遅めでいいなということで
昼食込みの鎌倉文学館までのお散歩をしました。

ここはいつも雰囲気がいいですね


息子撮影
 「ビブリア古書堂の事件手帖」の企画展をやっていました。
娘がとても刺激を受けまして、これも読みたい、あれも読みたい。
母さん、頑張って借りてくるよ…


いつ見てもかわいい
 吉屋信子さんの家が公開されてました。いつも前を通るだけだったので、早速。

広い庭。我が家4件分?!

ベッドルームと書斎が素敵でした。
 11月のバラはキリッとしてるイメージですね。寒いからかな。


2016年10月23日日曜日

また来たい

マンホールのふた。
台風の接近には勝てず
とうとう最終日は出発の飛行機を1本早めて、帰宅することにしました。

本当に残念なのは、北島三郎記念館。宿泊していたホテルにあったのに、1日目は娘の熱、2日目はメンテナンスのために早めに閉館、3日目は台風のために早めに帰宅と不運が続き、とうとう行けず仕舞いでした。本当に残念!
明治館前でバス待ち。

未練を残して帰るのもありでしょう。とにかく親切にしてもらい、食べ物もおいしいし、幕末の分量も多く、そしてのんびりとできたので、また来たいと思います。娘はラッキーピエロも心残りか。

函館空港は子ども連れには、とても助かりました。
出発の直前20分前まで「天候調査天候調査中」で待機していないといけなかったので
何してようかと思いましたが。


 木で出来ている遊具で遊ばしてもらいまして。大汗かいていました。
一番激しく遊んだふたりでした。
 ギリギリまでおいしいソフトクリームを食べましたよ。
こちらの売店は、チェックインカウンターあと、搭乗待ちで。それぞれ違う種類を食べました。
娘のは白い恋人ので、濃厚な味、息子と私は函館空港のそばにある牧場で育てられた牛乳を使ったもので、スッキリとした味でした。
ラストアイス。おいしかった!
 アナウンス通り、飛行機は揺れまして、記憶に残る初めての飛行機が、わりと大変なものになった息子なのでした。
どんなに揺れるか、しらない人たち。

頭が痛かった~。
天候の心配しながらの旅でしたが、とても楽しかった函館。
真いかのおいしいこの時期にまた来たいです!

2016年10月11日火曜日

雨の函館

雨に煙る函館山
市電に乗り込んだとたん、土砂降りになり
ホテルに一旦帰ると、出るのが面倒になって、ご飯のチョイスがなくなる!と
乗り換えついでに、赤れんが倉庫の立ち並ぶ臨港地区でご飯を食べて帰ることにしました。

「これってゴリパラで来てたところだよね」ということでパチリ。

ゴリさんとおなじポーズ、万国公法なし。
 雨が心配で、記念館の中には入らずにサクッとご飯。今晩は回転ずしです。
体調の戻ってきた娘も、しっかり食べました。ネタが大きく、いろいろ食べられて念願の回転ずし。
函館のために、この夏、我慢してたからね、子どもたち。
でもイカは前日の居酒屋がおいしかったです。

雨でも港町は風情があっていいです。
ライトが黄色くて、ロマンチック~

止み間をぬって移動。
昆布の柱。



2016年9月29日木曜日

温泉と コーヒールームきくち

湯倉神社でお参りしてから、温泉へ。

市電に乗って、向かった先は湯の川温泉です。ここまで天気が崩れず、温泉まで来られるとは、思っていなかったので、何の準備もなかったのですが、子どもたちは初めての温泉街での公共温泉体験になりました。場所は「大盛湯」。タオルを購入して入りました。
源泉かけ流しで、すんごい温まりました!中は3つの浴槽に分かれていて、出湯口のある方に近づくと、だんだん熱くなる仕組みでして、一番熱い湯には、入れて3秒でした。一応チャレンジしましたが、熱くてジンジンしてました。

わざわざ家から出てきてくれたおじさんに教えてもらった通り、道を進んで行ってきたのがこちら。


ミスタと洋ちゃんの写真もあったよ。
子どもたちも何度も見ているテレビ番組「水曜どうでしょう」の対決列島の初戦の地、函館のソフトクリームです。対決中、安田さんのミスやら頼んだのに出てくる順番が違うことで、ミスターチームが勝つのですが、それも納得の理由が分かりました。

まずは、こちらのソフトクリーム、おばさんが「まっすぐ持ってね!!!」と大きい声で注意するぐらい、とっても柔らかいです。しかもすっごいとけやすい!対決の場所まで行って食べたかったのですが、全然、そこまで持ちませんでした。早く食べないと、とけちゃうもんで。
こぼさないで走って届けた、洋ちゃん、すごかったです。

そして、なぜかモカが先に出てしまった理由。我が家の息子はミルクを頼んだのですが、モカが出てきまして。おばさん「ごめんね、もう朝からモカしか作ってないから、ついつい!」
というのも、観光ガイドなどに載っているこちらの名物になっているのがモカ。観光客は、普通みなさんモカを注文するわけです。なので、おばさん、自動的にモカに手が行ってしまうくらい、モカばかり作っているからなのでした。
対決列島のときも、そうだったのかなと推察しました。

すっきりとしていて、甘すぎず、でもミルクの味もしっかりした、おいしいソフトクリームでした。
温泉からのソフトクリーム、ごちそうさまです!

帰りは1つ先の駅まで歩き、市電駅前の足湯で休憩。一緒に浸かってた地元のおじさんが、いろんな話をしてくれまして、帰りの飛行機も絶対飛ぶと、約束してくれました。の割には、函館空港は風には弱くって着陸が難しくて…なんていうことも言ってくれまして、安心させたいのか、不安にさせたいのか。楽しい話をありがとうございました!

話を聞きながら足湯をしているところに、ついに雨が降ってきまして、少し小降りになったところで、市電に乗り込みました。

2016年9月16日金曜日

二日目は幕末三昧

体調完全復活
二日目は、娘待望の五稜郭へ向かいました。熱が出ていなければ、二日目は馬に乗りに行きたかったのですが、天候の変わり方から言ったら、結局正解だったいちにちです。

五稜郭では、ポケモン絶対に取らないと思う!と気合の宣言をして、娘は立ち止まって読むのはポケモンではなく、看板です。もういいじゃないってくらい、何度も立ち止まり、丁寧に読み込んでいました。

忍者返し

五稜郭からタワーをのぞむ
公園内の箱館奉行所は、とっても充実していて、たっぷりと時間をかけて回りました。ガイドのお姉さんたちも情報盛りだくさんで、質問に丁寧に答えてくれました。五稜郭に愛たっぷり。
星形の城郭は、日本だけでなく、世界各地にあるのに驚きました。中世のものが多いです。
他にも日本には、長野県佐久にある龍岡城址も実は五稜郭で、いまは小学校になっているそうです。歴史の話だけでなく、特徴のある形をしている理由など、興味ある話ばかりでした。

奉行所。

パズルみたいな木組み。

がっちり組み合って丈夫よ。
特別公開の蔵に。息子古い匂いに悶絶。

かかっていた昔の橋脚。
 お昼ご飯の後は、タワーへ行きました。あ、ご飯は函館塩ラーメン。まあまあでした。
タワーも混雑を避けて上ることができまして、天気もギリギリオッケー
絶景でした!

ダン!欠ける!

ダン!やっぱり欠ける!
土方歳三愛たっぷりの五稜郭。ジオラマがたくさんで、息子は鼻息荒く丁寧に見ていました。

戦う歳三の姿。
こちらのタワーで食べたジェラードがおいしかったです。味が濃くて、フルーツはしっかりフルーツの味、チョコは甘すぎない濃厚な味でした。あまりたくさん食べられないくらい。

親切すぎて、次のが密着くらい乗客を待つ。
お次は湯の川温泉へ向かいます。函館の市電、大活用です。

2016年9月14日水曜日

函館の夜

台風で不安定な予報でしたが、結局は、港町らしい風が吹いている気持ちの良いいちにちになりました。
すっかり熱も下がった娘を連れて、メニューに幅があるだろうと、夜ご飯は居酒屋へ。
そこで!念願の!
真いかの踊り食い
俺様も小おどりしたぜ
いかって、こんなに美味しいの?!と全員一致の驚きの味。そしてワタが甘くてびっくりです。
「いま何いか食べた?!多くね?」の骨肉の争い。
踊ってた頭と げそ部分は、唐揚げにしていただき、これも絶品でした。
「帰る前にもう一回いか食べたい」の思いはかないませんでしたが、
本当にこれだけ食べにまた行きたい。

携帯なりの写り。

天気も娘も大丈夫そうなので、夜は函館山へ。
行きは函館駅前からバスで向かいまして、そのバスがまた良かったです。
座席は路線バスなのですが、車掌さんがついたちょっとした観光バスで、いろんな説明をしてくれました。観光シーズンの間は交通規制している道路からしか見えない絶景ポイントを、細かく教えていただき、とんでもないお得感。

海峡の向こう側、まぐろで有名な大間も見えましたし、我らがイカ釣り漁船もライト煌々とお仕事中なのも見えました。漁火って明るいのですね。このあたりもバスの車掌さん情報です。

帰りはロープウェーで元町まで下りました。
行きのバスに比べると時間もあっという間だし、お値段が高い気がしてしまいますが、観光なのでね。
「700円でこれって、高くない?」と思わず口から出てしまい、「帰りはラッピにするべ💛」と話していたラブラブデートの若い地元カップルに笑われたのはご愛敬ってことで。帰りも同じようなバスの案内があるかどうかは分かりませんが、往復のどちらかを、バスで行くことをおすすめしたいです。

ここからは夜の散歩です。息子は昼間、夫と歩いていたので、ここでどうした、あーした、これがあったと、いろんな話をしてくれました。
洋館や教会のライトアップはどれも控えめで、ほんわかと柔らかい雰囲気でした。これはデートにいいですな。ロマンチック。

レリーフが怖かったらしい、息子談。

コンサートしてたらしい、息子談。
のんびり坂を下り、元町公園でイガグリサッカーをしたり、遠回りしてみたりと、夜の散歩は子どもたちも雰囲気に乗せられて、興奮気味でした。港町、いいね。

2016年9月13日火曜日

函館の一日目

まだ熱があったので、大事をとって娘と私はホテルで待つことにしました。
お部屋も早めに用意してもらい、冷却シートまでくださいまして、とにかくゆっくりできました。

お部屋に娘を残し、昼食を買いに出たところ、息子と夫に遭遇。
もちろん、こちらです、ラッピ。息子はこの後、何を食べたいか聞くと、ずーっと「ラッピのポテト、ラッピのポテト」と…とにかくハマったらしいです。


ノリノリ

私はラッピのお隣、ハセストでこちらの定番をいただきました。
豚肉だけど、やきとり弁当
前日からの寝不足と緊張感がたたって、すっかりリラックスムードの私はお昼寝。気がついたらベッドの上でイビキをかいていました。

こちらのウイニングホテルの眺めが!とっても素晴らしかったです。
お風呂も足が延ばせるバスタブで、ゆったりと入れましたし、とても清潔な館内。
対応してくださった方々は、みんな親切でした。そして、北島三郎記念館が館内にあります。
夜のお散歩にもバッチリのロケーションです。

左を見る。GLAYが凱旋ライブしたらしい島も見えます。

右は赤れんが倉庫が並ぶ街並みです。