しろいむすめマニはアマゾンの昔話。キャッサバという主食の芋がどのようにして出来たか、というお話。絵は素朴な魅力があり、不思議な昔話が鮮やかな色で描かれます。
夜中に死んだ娘が泣く?!地面から顔?! など、日本人の大人の私から見たらびっくりするような現象が次々に起こるのですが、アマゾンの人々は淡々と、死者の言葉に従ってお話がすすんでいきます。
娘は私のそんな驚きは共有せず、マニの気持ちに思いを馳せていたようです。「マニのおかげだね、よかったね~」と純粋にこのお話を楽しんでいました。このお話も何度か読みました。
2度ほど読み聞かせていた旦那ちゃんも私と同じように怖がっていたみたい~ふはは。
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