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2019年9月20日金曜日

今日の読み聞かせ2

画像1: あったりまえじゃの おじいちゃん(おはなしチャイルド485号)【状態B】
「あったりまえじゃのおじいちゃん」

幼稚園で紹介してもらってた本です。「あったりまえじゃ」が口癖の、声が大きいちょっと怖いおじいちゃんとの交流のお話です。カブトムシを取りたいだけのゆうたくんは、何度も肩透かしをくらいながら、野菜を収穫したり魚釣りをしたり、田舎の生活を体験していきます。
絵が写真のようにきれいで、読み始めた途端、見やすい場所にグイッと寄ってくれました。おじいちゃんの口ぐせにクスっという笑いが起きました。

次は独り立ち、何にしようかな。

2019年9月5日木曜日

今日の読み聞かせ1

読み聞かせのボランティアに参加させていただくことになり
記録として。


「わがはいは のっぺらぼう」

小3の子供たちには調度いい分量でした。
それぞれいろんなツッコミをしていましたが
おおむね集中して聞いてくれました。
飯野和好さんの絵がとても好きでして
なんとも愛嬌のある線と絵柄でどんな話も楽しめます。

すっぽんぽんのすけ

「すっぽんぽんのすけ」
男の子にはテッパンのネタが満載。女の子は苦笑い。
最後にはママに怒られるので、なんとか持ち直しましたが
女の子のことも考えます、今後は…
私は思い切った内容が嫌いじゃないです。

2016年8月11日木曜日

神奈川近代文学館

気象台の次は、今回の目的のひとつ、神奈川近代文学館です。
バラも暑そうに咲いている港の見える丘公園の中を通り、端っこまで行くとこちら、神奈川近代文学館、特別展は西村繁男の世界展です。

まずは入る前にひと遊び。塗り絵や大きいパズル、すごろくがあります。
娘が一人で完成させました
6歳児、奮闘中。
たまたま数日前に「チータカ・スーイ」という絵本を借りて読んでいたので、この方だったのね!と一気に親近感がわきまして、子どもの大興奮。こちら、絵がユーモラスで、懐かしい匂いがして、一緒に楽しめる絵本です。
会場では音楽が付いた映像が流れており、イメージにピッタリの曲で、娘と楽しいね~なんて言いながら、塗り絵にいそしみました。

展示室の中には、あ、この本も、この本も!ってな具合で、わりとお世話になっていました。おでんさむらいシリーズは、絶対、図書館で探したいと息子が気に入っていました。
特別展内では、こども向けのクイズがあり、楽しみながら回れました。

興味をそそられる講演会も多く、また、付属の閲覧室でもゆっくりしたかったのですが
この日は割と予定を詰めていたので、後ろ髪を引かれながら退館しました。
お次は新聞博物館~。

2015年12月18日金曜日

ニッセのポック

クリスマスの準備は進んでますか…我が家、何とかいけそうです。
さて、気持ちの準備も進めていまして、こちらの本「ニッセのポック」です。


こちらはデンマークのお話です。ニッセはトムテとも言われる、北欧の各地で愛されている
クリスマスの妖精です。良い行いをすると、プレゼントを置いてくれますが、ひどい仕打ち、
例えば毎日のおかゆとビールをあげないと、いたずらされたり、家を出て行ってしまうという
座敷わらし的なおじいさん妖精です。

お話は12月1日の都会住まいの僕が、おじいちゃん家に泊まりに行くところから始まります。ニッセを見たい、つかまえたいと思う僕が、24日までにどうするのか、どうなるのか。
寒い冬や老人ばかりの村の様子が目に見えるようで、行ったことのないデンマークのクリスマスに自分もいる気持ちになれます。

挿絵が1話にひとつずつしかないので、息子には退屈かなあと思いましたが
本当に面白く書かれていて、日本語訳も、毎日クスッと笑うことができるような雰囲気を伝え
すんなり物語に入れるステキな文章でした。

息子は特に22日が好きです。どんどん読み進めていくうちに、1日ずつだけでは足りなくなり
最後の方は3日分くらい、いっぺんに読み進めました。楽しみにしていた24日はゆったりと余韻に浸れるように1話だけ残しておきました。

「サンタクロースなんて○○だ!」
「ラム酒7本…」

ポックはニッセの中でも、特別気難しく、いたずら好きなので、数々の暴言に近い言葉にも
大笑いさせられます。絵なんかないのに、それぞれのニッセのポックの様子を思い描いて
息子も私も大笑いで毎日楽しく読ませてもらいました。

ロッタちゃんみたいに、映画化されたりしないのかな。本だからいいのかもしれませんね。
妖精は映像化されると、インチキ度が抜群に上がるの気がするのでね。

こちら、オススメです。

我が家にいるらしいニッセ。息子作。

2015年11月25日水曜日

こういうとき どうするんだっけ



最近自分用に借りてきて、娘も読んでいた本。

というのも、わたくし、すっかり口うるさくなってしまったので
娘の気持ちも忘れたくなく、反省しつつ読んでみようと思ったわけです。
そして出来れば、気持ちよく注意できるようになりたいと。

さて、この本は漫画も付いているので、休憩も少々入れながら読むことができます。
絵がかわいらしくて、中身に対しても、いやみっぽくないです。

肝心の内容はといえば。
なるほど、このようにやってくれればいいのになあと思えるもので
どちらかというと、やはり娘向けだったよう。
自立のすすめ、とあるように

イヤイヤでもいいから、親のガミガミがくる前に気持ちよくやろう的なことや
お友だちとの付き合い方、親との付き合い方
朝忙しくしない工夫や、生活の子どもナリの知恵などなど。
親に言われたら、聞けないことが盛りだくさん。

読んでどう思ったか、娘の感想も楽しみなんですが
それって、やってほしい気持ちが伝わってしまう気がするので
やっぱ、止めときます。

2015年8月3日月曜日

鎌倉文学館

なにやら台風が立て続けに来ていたので
夏休み始まってすぐは、あまり海に行けず。
でも、どこかに行きたいと思い立って、お弁当作ってちょっと鎌倉文学館まで。

遅いスタートでしたが、ちょうど良いお散歩になりました。
風も強かったので、そんなに暑さを感じず、観光客の方もたくさん。

なんじゃ!ひなた丸!ペンギン探検隊!


じっくり読書
 企画展は斉藤洋さんだったのですが、この方、私の出身校の教授をなさっているらしく。
在学中にお会いできれば、きっと楽しかったでしょう。

娘は、ルドルフシリーズを何冊か、学校で読んだことがあったようで
いろいろと楽しんで見ていました。
私は全然存じ上げなかったので、絵本から入ろうかな。
ペンギンたんけんたいなら、息子と一緒に読めそうです。

恒例のコスプレでした
帰りは極楽寺まで歩きました。
施餓鬼会を行っており、子どもたちも神妙な顔つきでお詣り。
境内のサルスベリは、満開まで まだ間がありそうでした。

文学館のバラ

2015年3月4日水曜日

ねこざかなのおしっこ

子どもの好きな本というのは、大人にとって「訳が分からないもの」であることが多々あります。この絵本もまさにそうなのかなと思いまして、取り上げてみました。

この本の魅力は何といっても、ねこざかなという存在。魚を食べる猫が魚の中に入っている荒唐無稽なところだと思います。着ぐるみみたいでカワイく見えますが、飲まないように、気を使ってる魚。おそらく雑食でしょ、この大きさ。

それから幼児が大喜びのオシモのねたも、わりと頻繁に飛び出します。
色の使い方もポップで、どんな若者が描いているのかと思っていましたが、
この作者の方、60歳とかで、幼児大うけの絵本を描いていらっしゃるのです。

シリーズ全部読みたい気になりますよ。



2014年10月29日水曜日

読破

娘の読書の秋は止まりません。学校や遊びから帰ってくると、ランドセルから本を取り出し、
「これで全部読んだ!」と見せてくれたのが、「封神演義」。中国の古典です。


小学校の図書室にあるものなので、漢字にはふり仮名がふってありますが、たいした分量です…そして、ロシア人もびっくりの登場人物の多さ。全く頭に入りません。
私は少年ジャンプに掲載されていた漫画をチラっと読んだことはありますが、上・中・下巻と膨大な量になることはもちろん知りませんでした。

ちょっとばかり残酷な描写もありますが、歴史が始まる前の神様の時代のお話、楽しんだようです。内容を話してくれましたが、お風呂でのぼせるくらいの長さ。お母さん、後ほど、読ませていただきます。

2014年1月24日金曜日

フリズル先生のマジックスクールバスシリーズ

最近よく借りてきている、このフリズル先生シリーズ。
科学の知識もギュウズメで、ページの隅々までじっくり読むことができます。

フリズル先生は、生徒からも変人扱いされる、ちょっと変わった先生。こと科学に関しては、子どもたちの迷惑?や心配も省みず、前に、前に進んでいきます。 始めは予習もいやだった子どもたちも、冒険に振り回されるうちに体で学び、楽しんで学校に戻ってきます。

本当の学校も、楽しい勉強ばかりだといいね。

2013年10月9日水曜日

月へ・しんかんせんのたび

久しぶりに絵本のはなし。

最近、宇宙付いている息子のために借りてきた本。


アポロ11号の仕組みや、発射から帰還までの一連の流れ、当時の人々の様子が描かれています。難しいことではありますが、丁寧に書かれており、こどもだけでなく、私たちにも非常に分かりやすい本でした。打ち上げロケット・サターンから切り離されて、難関度の高い指令船へのドッキングを経て、地球の重力圏外から月の引力圏へ、そして未知の世界への挑戦。息子のロケット熱がますます上がりました。また国立科学博物館や未来館に行こう。きっともっと展示物が楽しめるはずです。

もう1冊はしんかんせんのたび。


こちらはウォーリーを探せみたいな楽しみあり、自分が行ったことのある話ができたりと、読み聞かせというよりも、親子で楽しむことができる絵本でした。私も乗りたいなあ、九州新幹線。

2013年6月19日水曜日

図書館通い

誰って、私なんですが、娘の要望です。1週間に最低2回。さすがにめんどくさくなって、
「ちょっと読みすぎ …」なんて、親としては最低なクレームを入れたのですが、
「テレビがないから、しかたないじゃん」

そうです。頑張ります。

最近のお気に入りは以下のシリーズ。

私もたくさん読みました、かぎっ子だったのでね


王様つながり 
たかどのほうこさんのシリーズもけっこう面白くて、私も読んでいて楽しいです。

1日で3冊読んでしまうので、あっと言う間です。レビュー書いてる暇もありません。

2013年2月27日水曜日

国芳展に行く

ちょっと前になりますが。横浜美術館で行われていた国芳展に行きました。
娘は割りと絵の鑑賞が好きでして、浮世絵の鮮やかな色や、ゴッホとつながりがあったことなどを覚えているようで、行きたいと熱望してました。



熱望していただけあって、夫があきれるくらい時間をかけて観ました。そして、ほとんどの解説を読まされました、私。すっごく喉が渇きました。でも おかげでじっくり見られました。もっと知りたくなりました、国芳。




ゴッホといえば。娘は図書館で親泣かせのこのシリーズ「お話名画シリーズ」の大型本を借りるのが好きでして、その中でもゴッホは子どもなりに、惹きつけられる生涯だったのでしょう、とにかくよく話しに出します。衝撃的だものね、包帯巻いてる自画像とか…お決まりですが、フェルメールの絵も好きみたいです。子どもらしい趣味だなと思います。
このおなはし名画シリーズは、大人も楽しめる内容で、私も楽しんで読ませてもらってます。すっごい重いんですけどね。

2012年11月20日火曜日

長靴下のピッピ

児童書版
絵本版





















 娘はこの絵本版がきっかけになり、本を読むようになりました。苦労している様子もときどき見られますが、長い文章も読めるようになってきました。
私もこの本が大好きで、何度も読み直したのを思い出しました。

あんなに金貨持ってたら、何につかうだろう・・・今と昔では、だいぶ想像する使い道に差が出てきてるように思います。。。

2012年10月13日土曜日

ウオーターハウス・ホーキンズの恐竜

最近恐竜付いているふたりに選んできたのがこの本。実際中身は見ないで借りたのですが、当たり。ふたりとも大喜びです。



世界で始めて実物大の恐竜を作り、恐竜に情熱を注いだ実在の芸術家の伝記絵本。考えられないような妨害にあっても、くじけずに自分の信念を貫きます。
この本の緻密な絵はホーキンズの徹底した仕事ぶりを現しているようで、物語に迫力を与えます。先駆者であることの苦労と、夢を実現させようとする行動力が伝わってきます。イグアナドンの体内での晩餐会は奇抜で面白かったなあ。こどもたちには情熱をもって取り組むことのすばらしさや、未知のものにチャレンジする楽しさ感じてほしいものです。

恥ずかしながら知らなかったことも盛りだくさん。ロンドンの水晶宮のことや、実はイギリスが恐竜研究の先端地であったこと、大英博物館の化石コレクションが充実していることなどなど。ますます面白い恐竜、そしてイギリス。次は化石研究の先駆け、メアリー・アニングの絵本を借りてこよう。

2012年2月24日金曜日

スイス鉄道ものがたり

図書館に行って、息子がまっすぐ棚にかけて行って選んできました。これは・・・!ドンだけ好きなの、電車!もちろんまだ字も読めないので、背表紙の小さい電車の絵を目ざとく見つけて持ってきたようです。

これがなかなかの力作絵本で、 スイスに行きたくなってしまいました。スイスのいろんな鉄道の話が詳しく書かれていて、おじいさんと孫の小学生の鉄道愛にも大注目です。

まあ、何度読まされたか。しかもほかの本とは格段に字数が多いのに(小学生がひとりで読むくらい)最後まで飽きずに聞いています。喉が痛いのですけど。

ゆめくいこびと

娘は寝る前によくブツブツと独り言をいいます。暗い部屋で・・・寝る間際に・・・ちょっとびっくりします。で、いつも「黙って寝てください!」「ごっごあそびはもうオシマイ!」と有無を言わせず、黙らせていたのですが。。。
先日、ナニを言っているのか、気になって尋ねてみたところ、「ゆめくいこびと呼んでんの」

この本はとっても気に入っているらしく、何度も読みました。時間をおいて、3回くらい借りてますし。
悪夢で眠れなくなったお姫様のために、王様自らがその問題を解決するために世界を旅します。なんて行動的な王様。そして、王様が見つけたものは。。。絵がとても特徴的で、額に入れたい絵もあるくらいとても素敵です。お話を作ったのはミヒャエル・エンデ。「モモ」の作者らしい、不思議な世界です。

娘はよく、悪夢を見るのでしょうか。ゆめくい小人のほかに、獏も呼ぶし、夜中に起きたときは「ドリームキャッチャーがあるからもうだいじょうぶだよ!」と慰めたことも何度か。なにかストレスでも?!

今晩も一緒に呼びますか、ゆめくい小人。

2011年12月3日土曜日

死神さんとアヒルさん

これは私が書架で絵をみて借りようと思った絵本です。背景はなく、登場人物だけのあっさりとした表紙。そして死神さんのファッションに目をひかれました。

どんなオサレ絵本か、と思っていましたが、読んでみると、とてもまじめな本。いのちあるものに必ず訪れる死ついて、静かに、淡々と、アヒルさんと死神さんは語り合います。

娘もなんだか神妙な面持ちで、読み終わった後は「なんだか悲しい気持ちになる」という感想でした。時が経ったらまた読み返したい本です。

2011年11月13日日曜日

さるのこしかけ

今年もお母さん先生が終了しました。むすめの通う幼稚園では、年に1度、在園児の母親(父親もオッケイ)が一日、幼稚園の保育に参加する義務があります。

下の子がいるとかなり大変だし、すっごい緊張するし、ものすごく疲れます。。。が、こどもたちの普段の様子を見られるので、なかなか楽しみなものでもあります。
今年も去年同様、娘は全くと言っていいほど私に近寄っても来ず。なんとなく冬恒例のマラソンを一緒にやったり、不得意な工作のお手伝いなどをしていました。
そして、どの子も楽しみにしている、お母さん先生の「お楽しみ」。10分の持ち時間で歌なり絵本なりを担当するのですが、大概のお母さんは絵本や紙芝居の読み聞かせで終わります。

今年も三線か、ウクレレやってみようかなあ~と思いつつ、結局絵本。でも娘は楽しみにしていたらしく、後で先生は「事前に教えてくれましたよ」とおっしゃってました。


この「さるのこしかけ」は、夏休みに岩手に行く前の事前準備で読んでいた本。絵が特徴的で、話も日本民話の要素が詰まってます。げげげのひと→水木しげるに興味深深の娘はとても気に入っていた話でもあるし、幼稚園の桜の木には実際にさるのこしかけが生えていることから、この絵本をお楽しみにすることにしました。

少し早口で読んでも10分かかる絵本を、意外にも子どもたちは集中して聞いてくれました。感想も「怖い~」「おもしろかった~」「図書館で借りたい~」と、とても良い反応。先生も、普段読まない部類の本なので、良かったと言ってくださいました。

怖いと感じるかも知れませんが、とても日本ぽいものが入っている絵本だと思うのでオススメです。

2011年6月7日火曜日

もりもりくまさん

我が家のMVP絵本作家、スズキコージ。今回も娘は大笑いです。
特にストーリーはないのですが、リズムのある文章としむけんばりの「ワオ」!絶対長野ヒデ子はドリフが好きです。

毎度スズキコージの絵には驚愕です。鮮やかなで奇抜な色使い・・・!眺めているだけでも楽しい絵本の数々。図書館には割りと揃っているので、毎回楽しみに「ス」の棚の前に立ちます。

字の読めない子どもも絶対楽しめるスズキコージ。オススメです。

2011年5月30日月曜日

しろいむすめマニ

娘は1週間に6冊、絵本を借りてきます。彼女が全部選ぶ時もあるし、私が選ぶ本もあります。6冊借りてきて、貸し出し期間中に何度も読む本もあるし、1度しか読まない本もあります。

私は世界の昔話をときどき選びます。いろんなものを読んでもらいたいという娘のためでもありますが、自分で読んでいても、その価値観の違いや美意識の違いに新しい発見があるので、私も楽しむためでもあります。

しろいむすめマニはアマゾンの昔話。キャッサバという主食の芋がどのようにして出来たか、というお話。絵は素朴な魅力があり、不思議な昔話が鮮やかな色で描かれます。
夜中に死んだ娘が泣く?!地面から顔?! など、日本人の大人の私から見たらびっくりするような現象が次々に起こるのですが、アマゾンの人々は淡々と、死者の言葉に従ってお話がすすんでいきます。



娘は私のそんな驚きは共有せず、マニの気持ちに思いを馳せていたようです。「マニのおかげだね、よかったね~」と純粋にこのお話を楽しんでいました。このお話も何度か読みました。

2度ほど読み聞かせていた旦那ちゃんも私と同じように怖がっていたみたい~ふはは。