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2019年9月20日金曜日

今日の読み聞かせ2

画像1: あったりまえじゃの おじいちゃん(おはなしチャイルド485号)【状態B】
「あったりまえじゃのおじいちゃん」

幼稚園で紹介してもらってた本です。「あったりまえじゃ」が口癖の、声が大きいちょっと怖いおじいちゃんとの交流のお話です。カブトムシを取りたいだけのゆうたくんは、何度も肩透かしをくらいながら、野菜を収穫したり魚釣りをしたり、田舎の生活を体験していきます。
絵が写真のようにきれいで、読み始めた途端、見やすい場所にグイッと寄ってくれました。おじいちゃんの口ぐせにクスっという笑いが起きました。

次は独り立ち、何にしようかな。

2019年4月16日火曜日

旭川



全く更新もせず…
忙しさにかまけてましたが
大事な思い出でもあるので頑張ってみました!

弟の結婚式で、旭川へ行ってまいりました。
結婚式はこじんまりとしていて
弟たちらしく、アットホームなお式でした。
娘は卒業旅行的なタイミングのこの旅をとても楽しみにしていて
張り切って準備していました。
息子もリングボーイの大役を果たすことができ、ホッとしました。
たまたま寒い週に当たり、滞在中は寒の戻りの日もありましたが、
結婚式の日はとてもいいお天気で、つららがキラキラしていたり
雪国の結婚式らしく素晴らしかったです!

滞在中は何をしていたかというと。
旭川の街を歩いたり。

図書館の裏。天気急変で吹雪。

旭川神社にご挨拶。

天気雪。とにかくコロコロ天気が変わりました

地元の子供はもうやらない雪合戦と雪だるま作り。

つららも特大のがあちこちに。


JR旭川駅の裏でワイルドに遊んだり。
たぶん、土手。

忠別川の夕日。美しかったです

多分、花壇。大胆だね

1人、号泣。足が当たっちゃた!


結婚式がメインだったので、丸一日空いた日はスキーと迷いましたが
やっぱり!旭山動物園へ行きました。

大興奮、ペンギンのお散歩

絵がとてもよかったです

こんな所で寝て…




着付けの時間もあったので、ラーメンは1食しか食べられなかった!
すごい残念。
でも帰宅時に2キロも体重が増えていました。
何を食べたのかな。


街のチーズ屋でホットホエーを飲む

時間なかった私が食べたの

ジンギスカンが!本当に激ウマーベラス!

牧場も見せてもらいました。

小麦が植えてあるそうです

生まれて1週間とかの子牛も!

かわいい駅舎

どうしても見たかった博物館にも付き合ってもらいました。
こちらは、アイヌについても展示がとても分かりやすく豊富でした。
旭川の歴史や暮らしも丁寧で、興味深くじっくりと学ぶことができました。
広すぎず、コンパクトの割には内容が凝縮されていて、本当に行ってよかったです。
旭川に行く機会があったら、ぜひ。


チセもあったよ

双眼鏡で鳥や動物を探します

もちろん本も買ったね


おいしい楽しい北海道旭川の旅でした。


2018年9月11日火曜日

平成最後の夏休み①

お久しぶりです。

私は仕事を減らして、たっぷり夏休みを取りました。

娘は塾の夏期講習に行きはじめ、夏休みの宿題に追われまくってました。
お出掛けも、いつもの半分以下。
それでも毎日、難しい問題を楽しそうに解いていました。
休み明けのテストでいい点数取れるといいな。

息子とは、2人で海によく行きました。
ちょこっと1、2時間、暑い夏だったので、具合が悪くならない時間だけ
行くことにしました。
台風の多い夏でもあったので、台風接近の2日前の波乗りがたくさんできました。
サーフィンもやってみたくなったみたいです。

空手も本部の道場に行き、緊張しながら練習をしました。
とてもいい刺激になったみたい。
9月の試合で、初勝利できるか?(おまけでなく)

つれづれと夏休みをまとめていきたいと思います。



2015年12月10日木曜日

また行きたいねえ

朝風呂も入り、雨の様子を見ていたのですが、そこは冬の日本海の町。ぜーんぜん降り止みません。駅まで送っていただいて、さらに降り出す雨で、その日予定していた雨が止んだらプラン(せんべい王国に行きたかった)を諦め、新潟まで直行することにしました。

今度は晴れた日に!
吉田行きの羽越線普通電車に乗りまして、新潟に出発です。
こちら、寒い地方の列車らしく、普段の横須賀線と違うところが多くて、珍しくて
発車するまでにあちこち歩き回りました。

自分で開けるの

連結部分に運転席

向こうはキハ
前日に乗ったきらきらうえつとすれ違い、特急いなほにも抜かされます。
新潟までは50分くらいだったかな。
子どもたちは、もう慣れたもので、退屈もそんなにしていない様子でした。

曇る車内からきらきらうえつを見る

どこまでも田んぼ。きのう食べたね、岩船米。

いなほ!どうぞお先に。
新潟着きまして、小降りだから、じゃあ、ばかうけ展望台にでも…と思ったところ更なる雨。
新潟駅構内でお土産やら、昼食やらで、時間を潰しました。

とりあえず撮っておく

誰のおやつが入ってたのかな

最後の海鮮丼!ここでもいろいろサービスしていただいた子どもたち
ぽんしゅかんはお土産屋さんとしても、買い物の場所としても良かったです。
唯一悔しかったのは、やはり日本酒は上のグレードのものしか置いていないこと。
大きいのんで大洋盛の金の穂を買って帰りたかったな~。
村上のnewdaysでワンカップ買って置いて良かった。

どこに行っても、いろんな方が親切にしてくれて、雨でも本当に楽しい旅でございました。
新潟の皆さん、ありがとうございました!
娘たちも普通電車の旅に、そこそこ耐えられる&楽しんだようで
これは青春18きっぷも使える日も近いかな。

あと、重かったけど、長靴はやっぱり必須でした。カッパだけじゃなくね。
雨だけど行っちゃう?という感じで、気持ちが違いました。
足が濡れないって、結構大切なことなんですね。

また村上に行きたい!と思える、楽しいたびでした!
早起き旅、今後も考えようと。

とき、ありがとう

週末パス、ありがとう





2015年12月7日月曜日

さけとなさけの町、村上。


きらきらうえつで到着したのは こちら、村上。
酒と鮭の町でございます。この時点でまだ11時半。早起きってすごいわ、なんだか。

まずは駅前の観光案内所で情報集めです。
屋外は寒いですが、建物の中は暖かいです。観光案内所も町屋ふうに作られていて
雰囲気があります。HPに載っていた孵化したての鮭もここにもいましたよ。
ぶらり鮭。親です。


子です

いくらだ~
 そして街を歩き始めます。
なんとも寒い。雨はチラチラと降っていますが、 とにかく風が冷たいのですよ。さすが越後。
ニット帽も持ってきてよかったわ。


鮭のお店
何はともあれ、お昼ですし、お腹が空きましたね。
さっそく鮭をいただきま~す。
村上どんぶり合戦という企画もので、あらかじめ決めてあった こちらをいただきました。

鮭の親子丼とあぶり村上牛のセット
お腹を満たしたところで、もうひとつのクライマックス、イヨボヤ会館へ!
こちら、日本で初の鮭の博物館で、鮭が遡上してくる川を横から見られるのです。
鮭が遡上している情報があったので、とっても楽しみにしていました。

いくらと鮭の子が半々

ますのすけと。
 鮭といえば北海道、と思い込んでいたので村上の鮭には、新鮮な驚きでした。
鮭を守りながら、鮭を育てる川を守り、川を育てる森も守る。結果的に国も救ったしね。
これって、サステイナブルってやつ?江戸時代に その発想って先進的。
大局を見るってこういうことなのかな。青砥武平次、すんごい。

そんな話もアニメーションになっていたので、子どもも じっくり見ていました。

どじょうつかみ
 種川に上ってきた鮭を見てましたところ…

おや、これって、メスとオスのペアだよねえ~
おや、彼らの下、まあるく穴があるねえ~
おや、おふたり、並んだねえ~

………
……


う、産んだー!!! 

3人で絶叫しました。
前に進んでいた方たちが戻ってきましたが
ガラスの向こうは、すでにオスの精子で真っ白になってしまってまして
産んだんですって!と必死になって説明しました。

映ってないしね
さらに川の中をよく見ると、どの鮭もボロボロで、産卵を終えて死んだ鮭もたくさんです。
食べられているイクラもいたりと、川の中の生きてるものから死んでいるものまで
全部見ることができました。
産卵シーンには感動しましたが、そこに至るまでにボロボロになった鮭や
小さいものに食べられている死んだ鮭を見て、何となくしんみりしていた子どもたちでした。
何考えてたのかな。

鮭1000匹下がってる
イヨボヤ会館を出て、小雨ですが街歩きを決行して、向かったのが喜っ川です。
こちらのCMで有名なところらしいです。
鮭も見れるし、町屋見学もできます。お店の方も、親切に何でも質問に答えてくれて
暖かいし、面白いし、ちょっと試食もできるし、なかなかでした。

次に向かったのは北限のお茶を扱う九重園
途中、親不孝坂を子ども先頭でグングン上ってしまいました…
さて、こちらではお菓子とお茶のセットをいただきました。

私は煎茶セット、娘はまっ茶セット
店先で注文して、案内されたのがこちら。

レンズも曇る暖かさ

金屏風があったり、日本刀があったり。この御茶屋さんも町屋作りになってまして
ものすんごい広いお座敷で3人、ぽつ~んとお茶をいただきました。
お茶は宇治茶のような、甘味の強い、やわらかい苦味のお茶でして
普段、深蒸し茶を飲んでいたので、久しぶりの味に京都を思い出しました。

どうぞどうぞと、熱いほうじ茶まで出していただき
暖まるしお腹もチャポチャポ。

こちらでお茶の葉も購入し、じゃあ、お釣りをという段になり

お店のお兄さん 「すみません、5千円札を切らしてまして」
ええ、大丈夫です、細かいのんでも。

兄さん 「それでは、ご確認ください

ごせ~ん、ろくせ~ん、ななせ~ん、はっせ~ん、
きゅうせん…???」

兄さん 「はっ!失礼しました!!」

もう。時そばか!!!
気付いてましたけど、どうなるか、笑いをこらえるのに必死でした。
娘も落語だ!と気付いてまして、こちらも大爆笑。
すみません、重厚な町屋に響く、お下品な爆笑でした。

ここにも鮭のお店があるんだねえなんて
フラフラと駅に戻る道すがら、突然車が寄ってきまして
「どこまで行くの?!雨だから、乗っていきなさい!!!」

え~、いいんですか、じゃあ遠慮なく!

村上の市議の方が、雨の中で歩く私たちを気にかけてくれて
駅も通り過ぎ、ホテルまで送ってくださいました。相馬さん、ありがとうございました!

夕日、どこ…
 おかげで全然体も冷えないうちに、日が沈む前にホテルに到着できまして
真っ黒な 日本海と初対面です。全室オーシャンビューで、夕日がウリらしいのですが
もう、ね、この天気ですよ。荒々しい日本海をびしっと見せつけられました。見るからに寒そうでしょ。

こちらのホテル、左の方に天然ガスを掘り出してるガス田がありました。
初めて見ました。大きな船かと思いましたよ。
右には海産物研究所があり、そのパイプが上の写真にある橋のようなものです。

お腹いっぱい
 夕飯時はジュースや日本酒もサービスでいただきまして
食後のデザートも多めに出していただきました。
おっかあ、ひとりご機嫌で晩酌してました。銘柄はこちらでしか売っていない
大洋盛の金の穂。程よい甘味とすっきりとした飲み口で、スイスイ飲めました。
おいしかったです、ごちそうさま~!

温泉も楽しみ、テレビも久しぶりにダラダラと楽しみ
長い一日を終えたのでした。
まさに鮭と酒と情けの町、村上でした。