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2018年1月4日木曜日

九字を切る

先日、国立感染症研究所の一般公開へ行きました。
その帰りにブラブラしていたところ、偶然入ったお寺でお守りを頂くことができました。
しかも、九字の話などもしていただき! 大変感激しました。
夏休みに山寺でお坊さんに注意されまくった私たちは、
呼び止められたときにまたか~とドキドキしていたのですが、
とってもいいお話を聞けたり、ましてや、お守りもいただけると…

手帳でもいいよ!と書いてくれた!
帰りは九字を覚えようとみんなで唱えながらの道すがらでした。

九字、分かりますか?










臨兵闘者皆陣列在前!

2012年11月20日火曜日

アリス・イン・ワンダーランド


アリス・イン・ワンダーランドは買ってからまだ3ヶ月も経っていませんが、娘っこは相当好きらしく、もう4回も観ています。

そういえば私もこのお話大好きで、何度も本を読みました。特に好きだったのは大きくなったり小さくなったりするケーキ。あんなの欲しいと思いました。森で迷う場面は美術の時間に絵でも描きました。
映画は自分が想像していたのに、かなり近い世界だったと思います。穴に落ちていく場面は迫力もあり、まさに想像どおりでした。

このあと、続けてティム・バートンの映画をいくつか観ましたが、この監督の映画、だいたい好きです。

2011年8月27日土曜日

シャーロットの贈り物

この映画をみて、なんとなく虫が嫌いな娘っこは、くもが嫌いじゃなくなりました。触れませんけど。「くもはいい虫なんだよ、追い出さないで!」と必死にアピールします。

こぶたのウィルバーとクモのシャーロット
youtubeで観ていた「にほん昔ばなし」のような15分くらいのものだけじゃなく、だんだんと長い話も理解できるようになってきたので、いつものように図書館で借りてきました。
観る前までは、動物と人間の感動ストーリーみたいなもんかなとタカをくくっていたのですが、クライマックスでは母も一緒にウルウルしてました。こんなときは娘は私の顔をみて「泣いてるよね」確認をするので、すんごく恥ずかしいです。

クモと子豚の友情のお話は、命はつながっていくことをとてもやさしく、楽しく教えてくれます。娘もそれなりに理解していたみたい。舞台になっている田舎町の風景も美しく、日本では見られない自然に、こんなところ、行って見たいと思わされます。原作は児童文学なので、もうちょっと経ったら娘っ子も自分で読んでもらいたいなと思います。

それにしても、女の子の母親が彼女の成長に右往左往する姿をみていると、いやあ、心配しすぎでしょうと笑える半面、自分の子だったら私もこんな風にドギマギするんじゃないか、もしかしたらそれ以上かもと想像して恐ろしくなりました。

2011年2月10日木曜日

かいじゅうたちのいるところ

近所の図書館ではDVDのレンタルもしています。映画のDVDもたくさんありますが、子供用のものもたくさんあります。私は絵本を映像化したDVDというのがあるのを知りませんでした。今回はその中の1本。

センダックの絵本を集めたもので、内容は本当に魅力的。キャロル・キングがメロディをつけて歌っている前半は、英語詩と字幕の理解できない娘も楽しく見られます。「ピエールとライオン」と「ジョニーのかぞえうた」は曲の雰囲気がぴったりと合っていると思います。

 後半の朗読は上条恒彦と小林克也。とっても聞きやすいし、これも絵本の雰囲気を裏切らないどころか、引き込まれるナレーションです。

娘はとっても気に入っていて、特に後半は何度も見ていました。一番好きなのは「かいじゅうたちのいるところ」らしいです。私は克也さんの「まよなかのだいどころ」のひょうきんな語り口が好きです。「スネークマンショー」を思い出してしまうのは年のせいなんでしょう。