近所の図書館ではDVDのレンタルもしています。映画のDVDもたくさんありますが、子供用のものもたくさんあります。私は絵本を映像化したDVDというのがあるのを知りませんでした。今回はその中の1本。
センダックの絵本を集めたもので、内容は本当に魅力的。キャロル・キングがメロディをつけて歌っている前半は、英語詩と字幕の理解できない娘も楽しく見られます。「ピエールとライオン」と「ジョニーのかぞえうた」は曲の雰囲気がぴったりと合っていると思います。
後半の朗読は上条恒彦と小林克也。とっても聞きやすいし、これも絵本の雰囲気を裏切らないどころか、引き込まれるナレーションです。
娘はとっても気に入っていて、特に後半は何度も見ていました。一番好きなのは「かいじゅうたちのいるところ」らしいです。私は克也さんの「まよなかのだいどころ」のひょうきんな語り口が好きです。「スネークマンショー」を思い出してしまうのは年のせいなんでしょう。
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