2011年2月27日日曜日

こうやくん

いやあ、久しぶりの発熱は辛かった・・・

さて、息子から風邪をもらいぐだぐだな私は、恒例の味噌作りにも大した戦力にならずに子守で弘明寺観音へ参拝に行ってきました。

と、境内に見慣れぬキャラを発見。
こうやくん

高野山開創1200年記念大法会イメージキャラクターのこうやくん。最近流行のゆるキャラなのかな。かわいらしい。ブログを見ると、かなり行動範囲を広く活躍してるみたいです。御朱印をいただいたお坊さんに、このイベント?はなにか特別なことするんですか~と聞いたら

「お経読んだりするだけです」 

まあ、そうですねえ。なんか聞いちゃってごめんなさい、て感じでした。

こうやくんのテーマソング「てくてくこーやくん」もあります。あのキダタロー先生作詞作曲。バックコーラスはお坊さんかしら。。。



2011年2月19日土曜日

曾我梅林へ行ってきました

満開の梅林
こんな道を歩いてみたり
鎌倉の狙ったところは蕾も固く、なかなか花見もかなわなかったのですが、満開の情報を聞きつけ、曾我梅林へ行ってきました。

国府津で御殿場線に乗換え。ひとつ先の下曽我で下車して歩き始めました。意外に近かったのですが、ネックは御殿場線。1時間に1本の間隔。梅祭り期間中はその間を埋めるように臨時バスが運行していますが、ほのかな乗り鉄としてはぜひ、御殿場線に乗車したいところ。駅探で事前に調べてスムーズに乗り継げました。
 実はJR東海の御殿場線、国府津で臨時清算。SUICAは使用不可能でした。

下曽我駅を下車して一番に食べたのがシシ汁。臭みもなく体も温まりました。同時に「みかん唐辛子」と大きいいちごを2パック購入。まさに花より団子・・・

3会場のなかでひとつ離れている別所会場から行くことに。歩いているうちに気温も少し上がり、お散歩日和に。風もなく、娘はダウンジャケットを脱いでしまいました。鼻水でてるのに。こちらでは梅うどんとフランク、モツ揚げやら梅モツ煮を食べながら、地元の子どもたちの祭囃子を観賞しました。           
瑞雲寺のしだれ梅
曾我兄弟ゆかりの城前寺や、鎮守の宗我神社を経由して、中河原会場へ。3つの会場の中では一番規模も大きく、賑やかでした。こちらで食べた杵つき餅がおいしかった~2皿平らげました。娘ももりもり食べていました。

一番小さな会場、原会場では念願のおでん。味もしみていましたし、温かくて美味しかったです。ほとんど留まる人もおらず、駅までの通り道、という感じでした。別所会場が一番よかったかな。人も多すぎず少なすぎず。のどかな風景の中、畦道を歩いていく道程も良かったです。

しかし、食べてばっかり。

2011年2月17日木曜日

バレンタインデー

「昨日、誰かにあげてた?」とお友達のお母さんに開口一番で聞かれました。

・・・・・もちろん上げてません。人にお菓子を上げる日だとはわかっているかも知れませんが 、じゃあそこにどんな意味があるのか、とは分かっていないと思います。なんで私にはないの~って、お友達があげているのをみて、思っているくらいです。そんな程度の認識ですから。

お父さんに上げたチョコマフィンだって、自分が食べたくて仕方なく。「バレンタイン、おめでと~」なんつって、いつ食べるのか、だれと食べるのか、しっかりチェックしてます。そしてちゃっかり3つのうち2つは食べてしまいました。一応お父さんに断って。

それでも次の日「これ、半分こして幼稚園に持っていっていい?」と聞かれました。誰かに上げたい、とのことでしたが、誰かも決めてないし、次の日じゃ意味ないし。ましてや半分て・・・

どんとのあしあと


お天気が良かったので、降園後、披露山公園へ行きました。穏やかな海を見ながら、のんびりとおにぎりを食べていると、後ろからカサカサカサと音が。振り向くとカラスが近づいてきていました。上からのトンビには気をつけていましたが、まさかの地上戦。途中からカラスをにらみながらの落ち着かない昼食になってしまいました。

早々に遊びだした娘に、100円入れて見える展望鏡を見せて欲しいとせがまれました。また今度ね~とごまかしつつ、以前二人で見たどんとの動画の話に。
やっぱりここで歌ってたんだね~とふたりで「トンネル抜けて」を口ずさみました。

以前マウンテンバイクで娘を乗せてきたことはありましたが、今回は息子が増えても電動アシストつき自転車だったので、余裕だろうと思っていましたが。最後の坂はやっぱり無理でした。クリストバルがなかなか近づかない・・・腕が若干ぶるぶるしてました。年、なんじゃないと思ってます。

公園には娘よりも小さい子ばかりだったので、おねえさん風ふかせて張り切って遊んでいました。お腹の大きい妊婦さんもいて、娘の出産前に徒歩で披露山の坂を登ったことを思い出しました。
風もなく、うららかでのんびりした午後でした。

2011年2月15日火曜日

おじいちゃん・おばあちゃんデー

娘の幼稚園では14日、生活発表会の短縮版で、おじいちゃん・おばあちゃんをご招待していました。娘はとっても楽しみにしていて、「前のほうに座って、っていっておいて」と頼まれてました。が、しかしそこはかわいい孫を見に来た祖父母の皆さん、はりきって開場の30分くらい前からいたのか、15分前に行った我が家の祖父母は後ろの方になってしまったようです。

それでも、ちょうどお互いに顔が見える場所に座れたようで、娘はダンス中にも関わらず、大きく手を振ったようです。本人は緊張したとのたまっていましたが、どうだかww

やっぱりたいやき

連休最終日はなんとか晴れたので、のんびり出発の鎌倉・長谷寺近くの光則寺へ。こちらは花のお寺として隠れた名所らしいです。

人でごった返す長谷寺の参道から一本、静かな住宅街の中を進んでいくと、道のどんづまりに光則寺がありました。残念ながらこちらも 梅はまだまだで、ロウバイはおわりかけ。でも、山門でもらった境内図を見ると、これからが楽しみな花の木がたくさん植わっているのに驚きます。
梅、しだれ桜、カイドウ、さるすべり・・・・ 静かで程よい広さの庭は、探検しているような感覚になる小道でぐるりと回れます。季節ごとに訪れたいお寺です。

光則寺では御朱印がなさそうで、もらえずにちょっとがっかりした娘でしたが、由比ガ浜通りにでたところで「たいやき食べるんだよね!!」と一気に機嫌回復。
ああ、そうですよ、この道を行けば避けて通れません、 たい焼き・なみへい。最近はパンなども扱いだしたせいか、忙しさのせいか、ちょっと焼き方が雑になってる気がしますが。
それでも、ここのたい焼きは味がいい。ぱりっとした皮とコクのあるあんこ(店主によると塩がポイントらしい)。毎日食べても飽きません、ほんとに。

あ、その前にラーメン屋さん「はなび」でラーメンも食べたのだった。初めて食べたけど、好みでした~すっきりとした後味は、今までの魚介だしで一番だったと思います。

麩まんじゅうも食べたいし、漬物で口直しもできちゃう。由比ガ浜通りは食べ物の誘惑がたくさんあるのです。。。

2011年2月10日木曜日

かいじゅうたちのいるところ

近所の図書館ではDVDのレンタルもしています。映画のDVDもたくさんありますが、子供用のものもたくさんあります。私は絵本を映像化したDVDというのがあるのを知りませんでした。今回はその中の1本。

センダックの絵本を集めたもので、内容は本当に魅力的。キャロル・キングがメロディをつけて歌っている前半は、英語詩と字幕の理解できない娘も楽しく見られます。「ピエールとライオン」と「ジョニーのかぞえうた」は曲の雰囲気がぴったりと合っていると思います。

 後半の朗読は上条恒彦と小林克也。とっても聞きやすいし、これも絵本の雰囲気を裏切らないどころか、引き込まれるナレーションです。

娘はとっても気に入っていて、特に後半は何度も見ていました。一番好きなのは「かいじゅうたちのいるところ」らしいです。私は克也さんの「まよなかのだいどころ」のひょうきんな語り口が好きです。「スネークマンショー」を思い出してしまうのは年のせいなんでしょう。